柴田の独り言


地獄絵
コメント(3)| Track back(0) | 2006年04月14日


これは今から3,4年前に千年王国の贋作者という芝居の劇中で使う時に人員不足のため頼まれて絵を模写したものだ。
ぼくは生まれつき色弱で赤い色と茶色の微妙な区別がつかない。
だから、自分で思った色のまま描くとどうも違うらしいのだ。
、、、、、、どうしてこの人の肌の色は緑色なの?
とかグラデーションで色を乗せることができなかったりする。
それでも、がんばってこの絵を描いた。
理解されないかもしれないがコンプレックスというものはそういうものだ。
投げ出そうと思ったけれども諦めずにがんばって描いた。
その後、へたくそだとかなんだとかと言われても屁でもない。

大事なのは何時だってハートなんだ。
それが無いならどんな芸術もただのゴミと同じなんだからね。

■ 先日の
先日は、有難うございました。

自分のHPの日記に柴田さんのことを
描かせていただきました。
もし、よろしければ、こちらの
ブログのアドレスも載せさせていただこうと
思っております。

どうぞ、宜しくお願いいたします。
それでは。


分解社 藤野羽衣子
フジノウイコです。 (2006-04-17 02:03:26)


■ 柴田です。
、、、、返事が遅くなってます。

喜んでもらえて嬉しい気持ちです!不思議な話ですが、絵を描いた。というよりも絵を描かせてもらったんだな、という心境でいます。絵を手渡せたときにほっとした自分がいました。。やっぱり何か作っているときが一番楽しいですよね。ぼくはそんな風に感じています。

映画、とっても楽しかったです。DVDを持ち歩いて友人に見せて歩きたいなと思っています。

適当なことはいえないのですが、試写会で思ったことは数回見た舞台でのことを覚えているのですが回を重ねるごとに黒田さんのCGの技術がぐっと上がったかのように感じて、専心のほどを窺えました。うーん、まねできないな、できないよなあ。と思う次第です。

撮影期間でとてもよく覚えていることが二つあります。あの冬入りの寒さと、黒田さんの天真爛漫な姿でした。水を得た魚。。。鬼に金棒、、というとなんだか乱暴なイメージが付くので違うように思えますが。そのエネルギーに触発されて、朝の早さや寒さは大して苦にならなかったのではと振り返ります。むしろ、こんな言葉でいいかは定かでないのですが、ぼくはとても悩みやすい性格なのですがその悩みを忘れ、思考や捕らわれを一時吹き飛ばし一冬越えるに当たっての覚悟を決められたかのように思えます。参加できてよかったです。

6月にもらえた話ですが何かできるようでしたら参加させて下さい。自分なりにもいでたち等を考えてみたいと思っています。詳細を今度電子メールかなにかで送ってほしいです。よろしくお願いします。それでは。。。

sibatatomoyuki (2006-04-18 12:15:36)

■ NO TITLE
五月でした。。面目ない。
sibatatomoyuki (2006-04-18 12:19:31)

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