柴田の独り言
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この絵は、大道公園の駅前道りの道端で描きました。ぞろぞろ沢山の人が歩いている中で自分のことだけを集中するのはとても大変なことでした、絵を描くということは、、、一体自分は何をしているんだろうと深く考え込んでしまいました、最初は目の前にあるビルを描こうとして途中でやめる、白鳥の絵に変えようとしてまたやめる。アパートに持ち帰りもう一度ペンを入れると大きなロボットが地面に縛り付けられながら遠く手を伸ばすという絵になった。その日の詩を載せて完成、ぼくの記録と日記が作品になっているということに気がついた。頭で考えて駄目なら体で、言葉にならないなら絵筆をとって。何らかの形でどこかへ向かっている自分が居るがまだわからないな。謎。
2005.6.19
俺の中では今日はもう終わったなって
そういう気がしてて、もう後はいいんだ。
だらしなくしてていいんだ。
人のことを気にしなくていいんだ。
手を伸ばすよ自分に向かって
手を伸ばすよ自分に向かって
おーい!
しばた
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