柴田の独り言
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この絵は目覚めてすぐに描いたものです。整理がついていた、というと一番近い気がします。なぜなのかわかりませんがその日の朝はすべての物事に対して納得ができました、癇癪を起こして壊してしまった額縁に白く色を塗ってキャンバスにして油絵の具で描きました。この変な鳥が止まっているのはぼくの影です。それが誰でもかまわないのですが、とにかくぼくの肩にとまって休んでいるようです。しばらくしたらどこかへ飛んでいってしまうのでしょうか?絵の中では、じっとそのままで居てくれます。居心地いいのでしょうか。
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