柴田の独り言
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○9月21日(金)「かねあい主催第8回時計台コンサート」時計台2階大ホール
(札幌市中央区北1条西2丁目)
011-231-0838 ¥1000 19:15開演
昨年に引き続き、身体表現家・布上恭子氏とのコラボです!
そして演者・柴田智之氏ともコラボ。
凄いことになりそうです!
また、終演後、21:10〜打ち上げ会場を予約しております。お気軽にご参加下さい。
(かねあいさんのホームページより)
http://www4.plala.or.jp/kaneai/
先日、かねあいの二人に会ってきました
断るつもりだったのですがきちんと関わってみたくなりやることにしました。
新しい学びの予感がします。
二人は、努力家でまじめで、嘘が無く感性が鋭くて、こだわりのある活動が素敵です。
力になりたいなと思いました。かといって私は、台本あっての役者というわけではなく、
もっと別の形で参加を望みたく色々考えてみています。
札幌の歴史を学ぶためには時計台にある資料を読んでみると面白いのかもしれません。
二人の活動のテーマに私は大変興味があるように思います。
一緒にやってみることで、学ぶつもりです。
お時間ありましたら、見に来てくださいね。

何度も話し合いの末、、時計台に扮することに決定しました。
夜なべして作成、、これを着てトランペットを吹きかねあいさんのアンカーという詩を朗読します。
許しを得て、私の解釈で少しだけ脚色します。
私と同い年で、同じ演劇を志したという彼の弟へ鎮魂歌を送ります。
アンカー 作詞・そうまさん ちょっとだけ脚色・柴田
煙を吐いて 車は走る この青空を 濁らせながら
ニュースは巡る 地球は回る 殺人事件 笑い飛ばすよ
はにかみながら 奇跡は起きた 一人の戦士 深手を負って
最後に告げた結末は 聞きたくもない残酷なもの
崩れ落ちたメッキの街に 果てない空が絶望に映えた
良く似た顔が並んで笑う ・・ひねくれ者の僕は見下ろす
走り続けた それでも私たちは 向かい風でも 走り続けた
視界を閉ざす 大雨の中、大雨の中 視界が開く
後ろ手伸ばし、待ってるアンカー 君のバトンを、待ってるアンカー
君はどこまで走れるだろう? 時代と時代、繋げるのかな?
(廃墟の世界 腐敗した夢 死肉と残飯 群がるカラス
光の射さぬ 裏切りの星 燃え尽きる時 答えと出会う
解き放たれ 自由になり やさしさを教えて
暴力に負けない 感情の輝き )
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