柴田の独り言
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これは今から3,4年前に千年王国の贋作者という芝居の劇中で使う時に人員不足のため頼まれて絵を模写したものだ。
ぼくは生まれつき色弱で赤い色と茶色の微妙な区別がつかない。
だから、自分で思った色のまま描くとどうも違うらしいのだ。
、、、、、、どうしてこの人の肌の色は緑色なの?
とかグラデーションで色を乗せることができなかったりする。
それでも、がんばってこの絵を描いた。
理解されないかもしれないがコンプレックスというものはそういうものだ。
投げ出そうと思ったけれども諦めずにがんばって描いた。
その後、へたくそだとかなんだとかと言われても屁でもない。
大事なのは何時だってハートなんだ。
それが無いならどんな芸術もただのゴミと同じなんだからね。
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